思えば若い頃から彼女は自分磨きに一生懸命でした。

私が今まであった人の中でいちばん肌がきれいだと思ったのは中学の頃からの友人です。
中学の頃は思春期ということもありニキビトラブルにもお互いに悩まされており、特に肌が綺麗と言うわけではありませんでしたが大人になってからあった彼女はいつ見てもびっくりするくらい美しい肌を保ち続けています。
私もできれば彼女のように美しい肌をキープしたいと考えております。
よって彼女に会うたびに日ごろどのようなメンテナンスを行っているかを細かい部分まで聞き出そうとしています。
勿論彼女はスキンケアにも余念がありません。
大学生の頃から美肌作りに目覚めた彼女は、常に保湿を心がけていてスプレータイプの化粧品や保湿パックなどで肌をしっかり潤すようにしていました。
一緒に旅行に行った際などにはメイクを始める前の下地作りにとても時間をかけていました。
日焼け止めクリームも1年中しっかりと塗っていて、塗る場所も体の隅々まで塗り、日焼けはお肌にとって大敵だと言わんばかりに、指先にまでハンドクリームのように塗っていました。
もともと彼女は手の指が非常に細く長く、きれいな形をしていたため手のモデルになることを夢見ていました。
指先にまで日焼け止めクリームを塗っていたのは手のモデルになるためには必要だったのかもしれません。
しかしその頃スキンケアなどは歳をとったする人がするものだと考えていた大学生の私にとっては、彼女の行動一つ一つがなぜそんなことをこんな若いうちから一生懸命やらなくてはならないのかと、不思議に思わざるを得ませんでした。
しかし年を重ねてから彼女に会うたびに彼女の努力が実を結んだと思わざるを得ません。
彼女の肌は昔と変わらずに美しく毛穴などが本当に見当たりません。
美しいのは顔の部分だけでなく指先まで本当に若々しいぷるぷるの素肌です。
彼女は結婚していますが子供はいません。彼女自身が会社を経営しているということもあり家事はほとんどしていないようです。
ですので育児疲れや家事疲れなどで所帯染みたイメージが全くないということも、彼女の美しさを際立ててくれる要因の1つになっているようです。
最近でも一緒にお茶を飲んでいる最中にスプレータイプの日焼け止めクリームを使って髪の毛先までコートしていました。
日焼け止めクリームが終わると今度は専用のクリームで爪のマッサージをし、地道なメンテナンスを続けている彼女をみると結局自分を本当にいたわってあげるということが、後々の成果につながるのだなと感じます。

《最新版》ニキビケアおすすめランキング※ニキビを治す方法を徹底解説

綺麗と努力はイコール

私が以前勤めていた会社の同期に、色白でキメ細かい綺麗な肌の女性が居ました。
知る中で断トツ一番の綺麗肌で、顔・首・デコルテ・腕等々の見える範囲全てがパーフェクトな状態です。
いつ見ても、いつ触ってもハリのあるツヤツヤの肌で弾力もあり、その最高の触り心地にうっとりでした。
同じ女として憧れと、そんな肌を維持している事に尊敬すら感じます。

その美肌の理由を彼女に尋ねた時、綺麗は努力とイコールなのだと改めて認識させられました。
彼女は仕事の帰りも遅く多忙な生活をしていましたが、朝・昼・晩のご飯は全て手作りで
栄養バランスが崩れないよう注意している事や、野菜やフルーツの摂取も怠らないと教えてくれました。
また、どんなに帰宅が遅くとも睡眠時間は確り確保して十分な睡眠を取っているとも言っていました。
それだけでなく、疲れていてもシャワーで済ませる事はせず、必ず湯船に浸かって1日の疲れを取るそうです。
彼女曰く入浴する事は、自分にとって肌ケアの基礎部分だそうで、好きな入浴剤を入れて湯船にゆっくりと浸かると
リラックス効果もある上、体が確りと温まり体の疲れや凝りを癒すらしいです。
またシャワーよりも入浴の方が寝付きも良いとの事。
更に体を温めながらリンパマッサージをして血液の流れを良くし、むくみ解消に努めているそうです。
顔や体を洗いながらリンパマッサージをする事は美肌にも繋がると言っていました。
それだけでなく、お風呂上りは少し高めの美容液や、ボディクリームで確りお手入れしているとの事。
それを毎日忘れず繰り返しているので、今の肌が維持出来ていると教えてくれました。
そして時々、自分へのご褒美にエステに行くのが楽しみだという事や、美容情報についても色々と話してくれました。

正直私はその話を聞いた時、彼女の努力に対して本当に驚き、それと同じくらい尊敬しました。
ズボラでめんどくさがりな私では、到底毎日続ける事が出来ない努力を彼女は行っており、
その結果が確りと美肌に繋がっているのですから、尊敬以外のなにものでもないです。
私の普段の生活なんて徹夜で寝不足なんてザラですし、疲れてシャワーで済ます事も多く、
食事も1日1食だったりと、彼女の生活と比べ、何て肌に悪い生活なんだろうと
改めて実感した瞬間でもありました。
仕事をしながらも努力を続けた彼女だからこそ綺麗な肌を手に入れたんだと思うと
やはり努力せず美肌を手にする事は出来ない、また努力に勝るものは無いんだなと感じました。

【保湿化粧品のソムリエ】乾燥肌対策のための保湿化粧品の選び方・・・http://www.xn--qkq46az4e23bwyqd31a67er6u0wcyyn.com/

肌がすごくきれいな同僚にびっくり

私が今まで会った人の中で肌が一番きれいだと思った人は、20代の頃に出会った同僚でした。
色白できめが細かく、まるで赤ちゃんのような肌をしていました。
なんとなく寒い地方の出身かなあと思っていたところ、やっぱり秋田出身とのことで納得したのを覚えています。

その同僚は肌がきれいだということを十分自覚していたようで、薄化粧しかしませんでした。
それでも色が白い上に唇がもともと赤いので、そのコントラストで、薄化粧でもとても美しかったです。
さぞ男性にもてると思いきや、近寄りがたいきれいさなので、かえって縁遠かったようです。

彼女とはだんだん仲良くなり、一人暮らしの家に泊まりに行かせてもらったこともあります。
その時もどんなスキンケアをしているのだろうと気になり、注意して観察していました。
すると家に到着するなり、ていねいに化粧を落とし、すぐにすっぴんになっていました。
もちろん、すっぴんもきれいでした。
肌の美しさが際立っていました。

羨ましくて、スキンケアのコツを聞きだそうとしましたが、特別なことは何もしていないと言っていました。
とにかくお化粧は外出時だけにして、家に帰ってきたら完全に落とすことだけは忘れないそうです。
スキンケアに関しては、ごく普通の化粧水や乳液、美容液を使っているとのことでした。

彼女はお酒も飲みましたが、決してたくさんは飲みませんでした。
おつまみも脂っこいものではなく、サラダ等を中心に食べていました。
それが肌によかったのかなと思いますが、本人は意識しているわけではなく、元々脂っこいものが苦手なのだそうです。

あと気づいたことは、通常からよく水分を取る人だということです。
仕事中も机の上にミネラル・ウォーターを必ず置いていましたし、時々一口二口飲んでいました。
朝起きると必ずコップ一杯の水を飲み、寝る直前も飲むそうです。
これもまた美容のためにやっているわけでなく、自然としていることだそうです。

この同僚の話は後日談があって、お互い会社をやめた後ずっと会っていませんでしたが、数年前に再会したのです。
それまでメール交換だけしていましたが、会おうということになって会いに行ったのでした。
もう最後に会ってから20年も経っていました。

それで彼女の肌がどうなったか興味津々でしたが、会ってみると年齢を感じさせない、相変わらずきれいな肌でした。
今も昔も変わらない生活パターンだそうです。
変わったことといえば、さっぱりタイプの化粧水から、しっとりタイプのものに変わったぐらいだと言っていました。
やはり肌がきれいだと若く見えます。
羨ましい限りです。

保湿化粧品のソムリエ

学生時代美少年だった彼のヒゲについて

私の高校は女子校でした。
女子校は特有の女同士の噂が本当に多くて、朝のHR、休憩時間、廊下、帰るときにもくだらない人の噂ばかりしていました。
「三年になると大学受験だ、就職活動だ、ということになるので、今のうちに遊んでいたほうが良いよ。」と私が二年の時に先輩に言われていました。

そのため、二年生の頃は合コンというか、他校の男子生徒とカラオケやボーリングに行ったりをひたすらやっていました。
その頃、私はオシャレにとことんはまっていて、いわゆる派手すぎる奇抜な格好にハマっていました。
自分はそんなに体型もシャープではないので、ギャルっぽい服は着れませんでした。
出来るだけ重ね着したり、ラインが見えない服を選んでいたように思えます。

その時、一番中の良かった男の子が、グループの中で一番のイケメンでした。
目は大きくてまつげが長く、日本人というよりはイギリス、フランス人とのハーフなのでは?と皆が噂していた人でした。
実際は「田中」くんで、一ミリも外人の血がないって暴露してたのですが。

私はただ、田中くんは彼女が居るとずっと思っていたので、出来るだけ友達の関係を長く続けようと、二人で居ることは避けていました。
高校卒業して、卒業旅行に行くことが決まったのですが、男女3人ずつ。いつものメンバーで出かける事に。
仲間の中に別荘をもっているリッチメンがいて、その子の家に泊まる事に。
その時、私は田中くんに告白されました。
私は冗談だと思っていたので、「馬鹿にしないでよ。私だって彼氏いるからさ。言ってないけど。」と言いました。すると「そりゃそうだよな。お前みたいないいノリのやつはモテるよな。すまん、忘れてくれ。」と。
今考えるとずいぶんこっぱずかしい思い出なんですが、彼はその日泣いていたとも聞きました。
その後、その仲間とはバラバラになり、会わなかったのですが、20歳の頃、皆でもう一度大人になったので飲み会をしようということになりました。
田中くんと会うのは気まずかったのですが、楽しみだったというのが本音です。

久しぶりにあったみんなはそんなに変わっていないように思えました。
ですが、遅れてきた田中くん。
すごくでかいアフロ。
そして夏目漱石のようなチョビヒゲに。
「よう!元気か。おまえら変わらなすぎだろ!」と陽気に田中くん。
皆あぜんとしていたのですが、私は笑うのをこらえるのに必死でとうとう爆発。「いや、百歩譲ってその頭は良いとして、そのヒゲはないでしょ。」と。
みんな今度は私の方を向いて気まずそうにする。
田中くんはおくびれることもなく、「マジか!ヒゲさー、本当はあご生やしたいんだけど、生えないんだよ。だからここだけ何とか伸ばしたんだけど。」と。
あまりの面白さにその後は皆で写真を覚えていないくらい撮りました。

その三年後、またメンバーで会いました。すると、田中くんは全部ヒゲを剃っていました。
髪の毛も短髪、高校の時のようなイケメンに戻っていました。

《最新版》医療レーザー脱毛ランキング※料金・痛みについても徹底解説⇒http://www.xn--u9jyh5fmcb2173ct40aeqkwyw35yyr4b.net

イケメンでもヒゲが似合う人と似合わない人がいます

ヒゲというのはやはり、似合う人と似合わない人に分かれるものです。

イケメンであっても似合わない人は似合いませんし、似合う人はとことん似合います。

ヒゲが似合う似合わないは結局のところ服装やその人の髪型、体格などで決まりがちなので、「ヒゲが似合わなくて困っている」という方はとにかくまず、ヒゲが似合うようになるにはどうしたらいいかということを考えるべきだと思うのです。

たとえば、体格の良い人は比較的ヒゲが似合う傾向にあるのですが、髪型が7:3分けだったり、色白だったりするとヒゲが似合いません。

色白な方はどうしても、ヒゲが不潔な印象に繋がってしまうので、「ヒゲを伸ばしても色々と工夫してもどうしても貧弱に見えてしまう」という方は、日焼けをするように心がけてみましょう。

男性はやはりある程度火焼けしていた方がワイルドな印象になりますし、ワイルドな印象が出てくると一気にヒゲが似合いやすくなります。

逆に、ワイルドな要素が一つもないようだとヒゲがただの剃り残しに見えてしまい、お洒落に見えなくなってしまうので気をつけるようにしましょう。

また、男性の中には「中性的で童顔な人」もいるのですが、そういう人はどうしてもヒゲが似合いません。

男性はある程度、年齢を重ねた方がヒゲが似合いやすくなるので、「童顔だからヒゲが似合わない」という方は、服装を大人っぽくしたり、年齢を重ねて自然とヒゲが似合うようになるのを待ったりするようにしましょう。

男性はやはり20代よりは30代、30代よりも40代の方がヒゲが馴染むようになります。

子供にヒゲがあると違和感があるのと同様に、10代、20代の男性はヒゲがどうしても馴染まない傾向にあるので、「顔が若すぎるからかヒゲが似合わないような気がする」という方は、年齢を重ねるしかありません。

また、男性の場合は服装によって似合う似合わないが決まってしまうところがあります。

男性はTシャツなどのラフスタイルにした方がヒゲがより似合いやすくなるので、なるべく服装も考えつつ、ヒゲに合うものを模索してみてください。

もちろん、ヒゲというのは元々の顔との相性もあるので、何をしてもヒゲがまったく似合わない人というのもいます。

しかしそういった方も、色々な工夫をすることによって似合うようになる場合があります。

諦めずに模索する、ということが何より大事なので、まずは色々な服装や髪型を試してみて、どんな格好が一番ヒゲと相性が良いかということを考えるようにしましょう。

レーザー脱毛

新調した眼鏡は交換要らず

“実は現在愛用している眼鏡は10年以上前の学生時代に買ったものだ。これだけ長期間使用し続けていても全く不具合も不便になる様な事も無く、様々な場面でお世話になっている。これ以外にも幾つか眼鏡を作った事はあるのだが、結局馴染まずに中古品として売ってしまった。自分にとってぴったりな眼鏡と出会えるのも一つの縁として受け止め、大事に使っていきたい。
それ以前から兆候は出始めていたのだが、大学に入学してから一気に近視が進み、これまで使っていた眼鏡では度が合わなくなってしまっていた。ちょうどその眼鏡にもガタが来ている頃だったので、もう少し良いフレームを探してみようと住んでいる市の中心街の眼鏡屋を覗いてみる事にした。幾つかの大型眼鏡チェーン店の店舗から一番スタッフ対応の評判が良いと有名な店舗に入ってみた。自分にぴったりなフレームがあれば別にどこでも良かったのだが、結果的にその店を選ぶ事で現在愛用しているフレームに巡り合えたのも何かの運だろう。早速スタッフに探し物を尋ねられ詳細な事情を話すと、視力検査の前に先ずは好きなフレームを選んで欲しいとの事。店内は結構広かったが、目的のフレームタイプははっきり決めていたのでそれ程迷う事は無かった。これまでは厚ぼったくレンズも大きめなセルロイドタイプであったのだが、今回はレンズも小さめ、少し知的に見える金属タイプが目標である。
当時はまだアンダーリムやノンフレームといったタイプは珍しく、オーソドックスなタイプが大半であり、その中から選ぶ事となった。レンズの小さめなオーバルタイプを探してみたところ、棚の隅の方に気になる緑のフレームがあった。着用してみると大きさといい形といい本当にしっくりくる。とりあえずそれは置いておいて他の候補を探したのだがそれ以上の掛け心地のフレームは見つからず、最初の緑のフレームに決定した。
次いでレンズ作成の為に新たなデータをすべく、付属の眼科で検診を受ける事となった。一通りの検査を受けた結果特に異常は無かったが、視力自体はやはり高校時代からかなり落ちているとの事。新規にレンズを作る事となった。スタッフの話によると、あまりに視力に対しぴったりしたレンズを作ってしまうと逆に眼精疲労を促進させてしまうので、あえて若干弱めの度になる様調整するという。レンズ込みでの眼鏡の完成は1週間後という事で、その日は終了となった。
1週間後に完成の連絡が入り、早速店にて完成した眼鏡を着用してみた。やはり視界がスッキリと広がり大変に気分がいい。こうして眼鏡の新調は完了したのだが、この眼鏡はやはり自分には相当合っていた様で、その後10年以上に渡り一回もレンズ交換をしないまま現在に至っている。

「菅野結以」愛用コンタクト「ヴィーナスアイズ ワンデーシリーズ」

眼鏡がいっぱい

眼鏡になったのは中学生の時。
昔は眼鏡屋さんに行くと、まず検眼してそれからフレームを選ぶという順番でした。
お店によるかもしれませんが、4軒行きましたが同じでした。
その上、フレームも店員さんが幾つか並べてくれた中から選ぶというものでした。
つまり、お店に入って検眼したら気に入らなくてもそのお店で買うことが決まってしまうのです。
作り変えるたびに、次こそはと期待するのですが本当に気に入った眼鏡とは出会えませんでした。
今は、先にフレームを思う存分見てから自分で選べるので、気に入ったものに出会うことができるようになってきました。
でも、眼鏡は難しい。
レンズの選び方、耳にかかるところ、鼻に当たるところ、眼とレンズとの距離等、フレームが替わるたび
掛け心地も替わるので慣れるまで時間がかかります。
50歳台になって、老眼が入ってきたので「遠近両用」を作ることにしました。
店員さんに「最初は中近から慣らしていった方がいいのでは。」と言われ、「中近」を作りました。
でも、結局仕事では使いずらくてすぐに「遠近」を作りに行きました。
その頃は、いかにも「老眼鏡」という形のフレームで、人前で掛けるのが嫌でした。
二十焦点レンズはどうしてもレンズが大きくなってしまうとのことでした。
5~6年前頃に縦の長さが短めのフレームが流行しましたが、「遠近」は小さくできないと言われていました。
そのうちに、小さいレンズでも作れるというお店が出てきて、丁度、度が合わなくなっていたので
小さいレンズで作りました。
デザインもフィット感も良く、何より「老眼鏡」には見えずとても気に入りました。
「遠近両用」は確かに便利ですが、長時間文字を読む時は疲れます。頭痛がしたりするので辛いのです。
そこで、手元専用のリーディンググラス(早い話が普通の老眼鏡です)を作りに行きました。
店員さんに広い紙面も読める「近近」を勧められ作りましたが、本を読むのにどうも使いづらい。
結局普通の老眼鏡を作りました。とても楽になりました。
「近近」はパソコンの時に使っているので、無駄にはなっていません。
その他にも、運転用の近視の眼鏡と、度入りのサングラスと何だか眼鏡だらけです。
20台の頃、コンタクトレンズにしたことがあります。
確かに眼鏡のような煩わしさはなくなったけれど、お手入れが面倒でした。
また、映画を見ていると、途中で目が痛くなり涙が出てきて観ていられなくなりました。
眼科に行って先生にその事を話すと「面白い映画でも涙が出るかい?」と言われ
「ダメだ、こりゃ(古い)」と思いしばらくコンタクトははずしていました。
今ならドライアイだと分かりますけれどね。
2年ほどで眼鏡に戻りました。

カラコン通販

それだけ食べてれば、痩せないよ…

私は大学生の時に
彼女とアパートで同棲していたのですが
その彼女が、ぽっちゃり太った女性でした。
つき合うまでは、一緒に食事をする機会なんかがあっても
そんなにたくさん食べている感じでもなかったので
「なんで、そんなに食べないのに太っているんだろう?体質なのかな?」
なんて思っていたのですが
同棲した初めて、1日中ずっと彼女と一緒にいて
気が付きました。

一回一回の食事やおやつの食べる量は少ないけど
食べてる回数が多いと…
食事の回数は朝・昼・晩とたまに夜食?っていう感じでしたが
とにかく間食が多いです。
彼女は社会人だったので仕事をしている時はそんなことはないみたいですが
家にいるときは、ちょいちょい何かを食べるんですよね。
ご飯の前にお菓子を食べたり、
ご飯の後にもお菓子をつまんだり。
寝る前に小腹が空いたと言って夕飯の残りをつまみ、
朝起きて、すぐにお菓子を食べる…
しかも、飲み物は常にジュースでちょいちょい飲む。
一回一回は大した量じゃないけど
合わせると、すごい量になっていたと思います。

私はあまり彼女が太っていることを嫌だと思っていませんでしたが
あまりにも食べるので健康に悪いんじゃないかと思い
「ちょっと痩せるようにしたら?食べすぎだよ?」っていっても
本人は、恐ろしいことに、
そんなに食べているつもりはなくて
太っているのは、体質のせいだと思っているんですよね…
いくら痩せている人だってそれだけの量を食べてたら太るでしょう…

さすがに私に言われて気にしたのか
痩せようと努力し始めましたが
運動をしたりとか、ご飯の量を減らしたりとかするんですけど
そういうことじゃないんですよね。
ご飯を増やしてもいいから、間食をなくせと。
「それだけ間食をしてれば、痩せないよ…」って言いました。

ただ、ご飯の量を減らすことはできても
結局、間食をやめることはできなくて
痩せることは全くできませんでしたね。
間食を我慢すると、イライラしたりしてましたし。
もう、あそこまで行くと
間食依存症、見たいな感じでしたね。

なんか彼女のそういうだらしないことがいやになって別れてしまいましたが
その後は太った人を見ると、なんとなくその人も実は家ではたくさん食べてるんじゃないかと
思うようになりました。
体質で太っている人もいいるんだとは思うんですが
自己管理ができていないだけじゃないかと…

多少太っているのはいいとしても
やはりすごく太っているのは
健康にも良くないですし
歳をとった時に足腰にも負担がきますから
自分はなるべく太らないようにしないとなあと
気をつけています。

ファスティングダイエットのやり方

痩せたら美人になりそうな、リバウンドを繰り返す同僚

会社の同僚にある女性社員がいます。
その子は目も二重で鼻もスッと通っており肌も色白で、女性から見てもなかなかの美人さんだなぁと思うのですが、実は体重80㎏以上はありそうなおデブさんなんです。
頬は何か詰め物をしているのかと思う位にパンパンに膨れており、顎は二重どころか三重はあって喋る声はいつもモゴモゴしていて聞き取り辛いのです。
そして体型も、身長が低いからか遠目から見るとボールのようで、首も肉で隠れていて見えないし胸よりもお腹が前に出ているといった様子です。
よく会社の制服のサイズがあったなと思うのですが、同僚は入社して数か月程はまだそんなに太っていなかったのです。
それが見る見る内に太りだし、気づけば今のような体型が出来上がったのです。

同僚は終始何か食べていないと落ち着かないみたいで、よく上司の目を盗んで机の引き出しに入れているチョコを食べたり、
お昼には食堂の定食&持参した大きなお弁当を食べたり、その後にデザートと称してスナック菓子を何袋も食べてしまいます。
本人は「どれだけ食べてもちょっと動いたらすぐお腹が空いちゃう」と言っていましたが、満腹中枢が壊れているんじゃないの?と思ったりもします。
これだけ食べていると健康にも悪いようで、会社の健康診断に引っかかった事もあるそうです。
それをきっかけにダイエットを始めたようなのですが、無茶な食事制限やファスティングばかりして耐えられずに食べてしまい、リバウンドを繰り返しているようです。
毎日ちょっとずつ体型がどんどんまん丸になっていくのでつい、「違う生き物みたいで見てて面白いね」と言ってしまった事もあります。

同僚の太っていて困ったエピソードをよく聞くのですが、これも身近ではあまりない事なので聞いていて笑えてしまいます。
例えばエレベーターは中に人があまり乗っていなくても体重制限に引っかかって乗れなかったり、自分が入る事によって室内が狭くなるのでここ数年も乗れないとか、
ちょっとでも着るとキツイ洋服は、屈んだりすると必ず破けたりボタンが弾け飛ぶとか、電車の椅子は2人分占領してしまうので座れないとか、
電車内で自分含めておデブが3人集まった時なんて、その3人の周りの電車の窓だけが一気に結露したんだそうです。
これは結構スタンダードな方で、おデブあるあるなんだとか。

同僚はリバウンドを繰り返しながらもダイエットを諦められないようで、毎日痩せたいといいながら何かしら食べています。
本当に痩せたいならちゃんとすればいいのにと思ってつい「じゃあ食べる量考えなよ」と言った事もありますが、運動するとそれ以上に食べてしまうんだとか。
おデブな人って痩せたいと言いながら食べる量を調節出来ない人が多いなと呆れました。